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クイーンはTikTokで音楽の使用が正式に許可されている。

“Bohemian Rhapsody”、“Another One Bites The Dust”、“Don’t Stop Me Now”、“We Will Rock You”など、10曲の楽曲が世界各地で動画の作成に使用することができる。

他に使用できるのは“Under Pressure”、“We Are The Champions”、“I Want To Break Free”、“Somebody To Love”、“Killer Queen”、“Radio Ga Ga”となっている。

クイーン、ユニバーサル・ミュージック・グループ、ハリウッド・レコーズの協力の下、公式のアカウントも立ち上げられている。

クイーンの楽曲使用許可を受けてTikTokでは「#SingWithQueen」というハッシュタグを使ったキャンペーンも世界的に開始されている。

先日、ブライアン・メイはライヴ・エイドでのパフォーマンスについて史上最も象徴的なパフォーマンスの一つを行ったと認識できず、最初は「OK」くらいのものと考えていたことを明かしている。

1985年のチャリティ・コンサートでの22分のパフォーマンスは史上最も偉大なパフォーマンスの一つとして知られ、2018年公開の『ボヘミアン・ラプソディ』では再現されている。

映画を観たことであのライヴを振り返ったとのことで、ブライアン・メイはステージを降りてきた時は自身のパフォーマンスについて謙虚に捉えていたことを明かしている。

「映画のためにあれを甦らせた時は不思議だったね」とブライアン・メイは『トークラジオ』に語っている。

「彼らは非常に忠実に再現してくれて、あのセットに立った時は衝撃的だったんだ。すべてが甦ってきたんだ。あの時はあれがどれだけ画期的だったかに気付いてなかったんだよ。ステージを降りて、『OKだったね』程度のものだったんだ。でも、ここまで続く感動になっていたなんて分からなかったね。今も生き続けているだろ?」

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