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ブロッサムズはクリスマスに向けて両A面シングルである“Christmas Eve (Soul Purpose)”と“It’s Going To Be A Cold Winter”がリリースされている。

ブロッサムズはこれらのクリスマス・ソングについて夏の「1年で最も暑い日」に書いたとリリースを予告していた。2曲は今回ストリーミング・サービスでの配信がスタートしており、限定の7インチは12月11日にリリースされる。

地元のストックポート・ジュニア・ヴォイス・クワイアーが参加しており、アートワークはザ・コーラルのジェイムズ・スケリーが手掛けている。“Christmas Eve (Soul Purpose)”はジェイムズ・スケリーとリッチ・ターヴェイがプロデュースを手掛け、リヴァプールのパー・ストリート・スタジオでレコーディングされている。“It’s Going To Be A Cold Winter”はセルフ・プロデュースでヒッツヴィル・ストックポートでレコーディングされている。

それぞれの音源はこちらから。

今回のシングルはブロッサムズにとって今年リリースされたサード・アルバム『フーリング・ラヴィング・スペース』以来の新曲となっている。ブロッサムズは2019年6月に行ったストックポート・カウンティFCのエッジリー・パークで行った公演を撮影したドキュメンタリー『バック・トゥ・ストックポート』が11月8日にAmazonプライムで公開されることが決定している。

今年の夏にブロッサムズはスタジオに入っている写真を公開して通算4作目となる新作に取り組んでいることを明かしている。

ブロッサムズはサード・アルバムのリリース時に次のアルバムの多くの曲を書き上げていると語っている。フロントマンのトム・オグデンはファースト・シングルを制作し終えたとして、「新しいものを出すまでに長く待たせたくないんだ」と語っている。

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