GETTY

Photo: GETTY

リアム・ギャラガーは『モーニング・グローリー』の25周年に参加できないことについてノエル・ギャラガーを批判している。

ノエル・ギャラガーはアルバムをレコーディングして以来、初めて訪れたロックフィールド・スタジオに関するドキュメンタリー『リターン・トゥ・ロック・フィールド』が日本時間10月2日午前3時に公開されることが決定している。

トレイラー映像の中でノエル・ギャラガーはリアム・ギャラガーの声に賛辞を寄せているが、それを受けてリアム・ギャラガーはノエル・ギャラガーがインスパイラル・カーペッツのローディーをしていた事実に言及して次のように述べている。「俺の声がなきゃ、いまだにクリント・ブーンのズボンにアイロンがけをしているよ」

あるファンが「正直、嫌な思いをしましたか?」と尋ねると、リアム・ギャラガー「ああ、お前が分かっている心境だよ」と応じている。

先日、リアム・ギャラガーはオアシスの『モーニング・グローリー』の25周年について関わるように言われていないと語っていた

「俺は言われてないんだ」と彼はツイートしている。「(事務所の)イグニッションのカウボーイはポテトにやってもらいたいんだ。俺はそれで問題ないよ。日常的に俺は質問に答えているからね」

彼は次のように続けている。「騒ぎ立てる必要はないよ」

『モーニング・グローリー』については現地時間10月2日にYouTubeではアルバムをプレイバックする公式のシンガロング・イベントが開催されることが決定しており、ファンは「#SomeMightSing」と「#MorningGlory25」のハッシュタグを付けて当時の写真や動画、思い出をシェアするよう呼びかけられている。

また、『モーニング・グローリー』は2枚組のピクチャーディスクとシルヴァー・ディスクによる再発盤が10月2日にリリースされることが決定している。

Copyright © 2020 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ