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テイラー・スウィフトはエジンバラのレコード店にもサイン入りCDを送ったことが明らかになっている。

エジンバラとダンディーにあるアサイー・レコーズはテイラー・スウィフトの最新作『フォークロア』のサイン入りCDを40枚受け取っている。

テイラー・スウィフトは独立系のレコード店を支援していて、ブライトンにあるレジデント・レコードもサイン入りCDを受け取っている。

アサイー・レコーズのオーナーであるキース・イングラムによれば、テイラー・スウィフトのレコード会社からは注文を訊かれただけで、翌日にはサイン入りCDが届いたという。

「ここ24時間はとんでもなかったよ」と彼はBBCに語っている。「世界中の人々からツイッターでメッセージが届いて、店を訪れたいと言ってくれて、サイン入りCDを入手できることへの応援が届いたんだ」

自分たちの店がサイン入りCDを受け取ることになった理由についてキース・イングラムは分からないと語っている。「自分たちの店はAから始まるけど、UKで最初の店かどうかは分からないよ」

サイン入りCDは来店者のみへの販売となり、オンラインや電話での予約は受け付けられていない。

「昨日の2時に売り出したんだけど、クレイジーなことになったよ」とキース・イングラムは説明しており、CDは2店舗で分け合ったと述べている。

先月、テイラー・スウィフトはいくつかのアメリカの独立系レコード店にサイン入りCDを送っていた。

最新作『フォークロア』にはボン・イヴェールやザ・ナショナルのアーロン・デスナーとのコラボレーションが収録されており、全米アルバム・チャートでは6週連続1位を獲得していた。

一方、カニエ・ウェストは音楽業界の権利関係の問題についてツイートするなかでテイラー・スウィフトが楽曲の権利を取り戻すのを「個人的に」手助けしたいと述べている。

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