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ペンデュラムは今週10年ぶりとなる新曲をリリースすることを発表している。

ロブ・スワイア、ギャレス・マクグリレン、ポール・ハーディングから成るペンデュラムは通算3作目となるアルバム『イマージョン』をリリースした2年後の2012年に解散している。

現地時間9月14日にペンデュラムは“Nothing For Free”と“Driver”の両A面シングルを9月17日にリリースすることをソーシャル・メディアで発表している。

“Nothing For Free”はロブ・スワイアの「往年のヴォーカル」を含むものとなり、“Driver”は「力強い」楽曲と評されている。

「だいぶ前からいくつかの新曲に取り組んでいたんだけど、ようやく出すことができて素晴らしいよ」とロブ・スワイアは語っている。「ロックダウンの前にオーストラリアやニュージーランドでやった公演で新曲を演奏したんだけど、そこから間違いないものにするためにひねりを加えたんだ」

ペンデュラムは来年「トリニティ」と題したコンセプトでフェスティバルを回ることを計画している。

「トリニティは今の僕らにとって完璧なツアー・モデルだと思うんだ。初期にやっていたようにツアーで新曲を試すような自由さがあって、一方で大きなイベントで大観衆を前に行う特注のパフォーマンスを行うこともできるんだ」

ペンデュラムは2016年にマイアミでライヴ復帰を果たしており、2017年8月には6年ぶりとなるロンドン公演も行っている。当時、ロブ・スワイアは再結成について自分次第だったら実現しなかっただろうと『NME』に語っている。

「頭の後ろで常にこう言ってくる声があるんだ。『どこかでもう一度やるべきだ。意地を張っているのはやめろ』ってね。それが多分やると言った理由だよ」

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