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ザ・コーラルが5年間の活動休止を経て復活することが明らかになっている。彼らは来年ニュー・アルバム『ディスタンス・インビトウィーン』をリリースする予定で、UKツアーを行うことも決定している。

ニュー・アルバム『ディスタンス・インビトウィーン』は、2016年3月4日にリリースされる。アルバムのトレイラー映像も公開されており、アルバムに合わせて、3月16日のロンドンのO2シェパーズ・ブッシュ・エンパイア公演を含む、UKツアーを行うことも決定している。5月に地元のリバプールで開催されるリバプール・サウンド・シティ・フェスティバルに出演することも決定している。

アルバムのトレイラー映像はこちらから。

UKツアーの日程は以下の通り。

Newcastle Riverside (March 4)
Glasgow O2 ABC (March 5)
Leeds Brudenell Social Club (March 7)
Nottingham Rescue Rooms (March 8)
Birmingham O2 Institute2 (March 10)
Sheffield Leadmill (March 11)
Manchester Albert Hall (March 12)
Oxford O2 Academy 2 (March 15)
London O2 Shepherd’s Bush Empire (March 16)
Liverpool, Sound City (May 29)

『ディスタンス・インビトウィーン』は、ザ・コーラルにとって通算8作目のアルバムで、2010年の『バタフライ・ハウス』以来のオリジナル・アルバムとなっている。バンドは昨年「失われたアルバム」として『ザ・カース・オブ・ラヴ』をリリースしている。新作『ディスタンス・インビトウィーン』は、リバプールのパー・ストリート・スタジオでレコーディングされ、共同プロデューサーにリチャード・ターヴェイが迎えられている。

また、アルバムは、バンドの初期の助言者であり、デルタソニック/レーベルの設立者でもあるアラン・ウィリスに捧げられている。アラン・ウィリスは2014年に亡くなっている。

「アルバムを作り始める前に、もっとミニマルでリズミカルにしたいと話し合ったんだ」とフロントマンのジェイムズ・スケリーは声明で語っている。「20年近く一緒に演奏してきたリズム・セクションがいるのに、なんで曲の中心にしちゃいけないんだ?ってね」

元ザ・ズートンズのポール・モウリーがギターでバンドに加入し、その他では、イアン・スケリー、ニック・パワー、ポール・ダフィという布陣になっている。

『ディスタンス・インビトウィーン』のトラックリストは以下の通り。

‘Connector’
‘White Bird’
‘Chasing The Tail Of A Dream’
‘Distance Inbetween’
‘Million Eyes’
‘Miss Fortune’
‘Beyond The Sun’
‘It’s You’
‘Holy Revelation’
‘She Runs The River’
‘Fear Machine’
‘End Credits’

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