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リンキン・パークはデビュー・アルバム『ハイブリッド・セオリー』の20周年に向けて何かを行うことを発表している。

マイク・シノダは具体的な内容は避けたものの、『ハイブリッド・セオリー』の20周年に向けて何かを行うことを明かしている。

彼は『ケラング!』誌に次のように語っている。「ファミリーと呼べるたくさんの人たちのために最善のことをやってきたからね。『僕らは何をすべきだと思う? 『ハイブリッド・セオリー』を祝福するいい方法は何だと思う?』と話していてね。そうしたアイディアを実現するために全力を尽くすつもりだよ」

彼は次のように続けている。「何を言うべきか分からないけど、いくつか楽しいことを計画しているよ。僕に言えるのはバンドだけじゃなく、そうしたことに取り組んだってことだね」

『ハイブリッド・セオリー』は2000年10月にリリースされており、“One Step Closer”、“Crawling”、“Papercut”、“In The End”といったシングルを収録している。

「僕らのファンベースは最もクリエイティヴで活発なファンベースの一つだからね」とマイク・シノダは語っている。「難しいのはサプライズにしたいから、情報を開示できないとするだろ。そうしたら、クリエイティヴなファンベースだから、いろんなことを想像し始めることになるんだよ。彼らは素晴らしいアイディアを思いついて、たまに僕らのアイディアよりも優れていることがあるんだよね」

先日、リンキン・パークはフロントマンのチェスター・ベニントンが参加した未発表音源があることを明かしている。

また、リンキン・パークはドナルド・トランプ大統領に“In The End”を使用されたことを受けて使用禁止命令を出している。

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