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マライア・キャリーは回想録『ザ・ミーニング・オブ・マライア・キャリー(原題)』を9月29日に刊行することをソーシャル・メディアで発表している。

「回想録を書く勇気と思考力を持てるまで、ここまでの人生が私にはかかりました」と彼女は説明している。

「その時々の物語を語りたかったのです。うまくいっている時もそうじゃない時も、成功もトラウマも、大失敗も夢も、これらが今日の私を形作っているのです」

『ザ・ミーニング・オブ・マライア・キャリー』はヘンリ・ホルト&カンパニー傘下のアンディ・コーエン・ブックスから出版される。マライア・キャリーは回想録のオーディオブックも手掛ける予定となっている。

本書は「怖がりの少女」だった子供時代から現在の「成功を収めた女性」までの道のりを追ったものになるという。マライア・キャリーはジャーナリストのミカエラ・アンジェラ・デイヴィスとのコラボレーションによって本書を執筆している。

「この回想録を書くことは大変くじかれることでもありましたし、癒やしでもありました」とマライア・キャリーは述べている。

「私が心から望むことは、私についてだけではなく、人間の精神の再生力についてもみなさんに新たに理解してもらうことです」

プレス・リリースによれば、マライア・キャリーはデビュー・アルバムから30周年となることを記念して、今後数ヶ月のうちに回想録だけなく、更なる企画が予定されているという。

3月にマライア・キャリーは新型コロナウイルスに対する支援を目的とした番組「アイハート・リヴィング・ルーム・コンサート・フォー・アメリカ」にエルトン・ジョンやビリー・アイリッシュ、アリシア・キーズらと共に出演している。

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