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カルヴィン・ハリスはラヴ・リジェネレーター名義で80分を超えるライヴ動画を公開している。

カルヴィン・ハリスは今年1月より新たなプロジェクトであるラヴ・リジェネレーターを始動させており、これまでに6曲を発表している。

公開されたライヴ映像はこちらから。

ラヴ・リジェネレーターについてプレス・リリースの中でカルヴィン・ハリスは「初期のレイヴやブレイクス、テクノ、ハウスなど、自分が昔ハマっていた音楽に影響を受けた」と述べている。「実のところ、1991年のタイムカプセルから来たようなサウンドになるようにできることはすべてやったんだ。すべてのシンセやサウンドが当時使われていたものだよ」

「22年前に音楽の制作を始めた頃のやり方を再発見したかったんだ。外野にどう受け止められるか考える前のね」と彼は述べている。「純粋な楽しみであり、どんなサウンドが自分に馴染むのかという実験だよね」

2018年にカルヴィン・ハリスは今日のEDMについて自身が「作りたいと思う音楽とは程遠いもの」だと述べていた。

「EDMはこの数年の間に、悲しくてスロウなものになった」と彼は当時ツイートしている。「僕が作りたいと思う音楽とは程遠いものだよ。僕としては2010年から2014年のEDMのほうがハウスの影響を受けていたと思うよ。何であれ、僕はこの飽和状態から抜け出すつもりだよ。素晴らしいシンガーたちと一緒に、自分にとってのハウスによるサウンドでビッグなアルバムを作るんだ」

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