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ビリー・アイリッシュはまもなく18歳を迎える心境について語っている。

2020年の第62回第62回グラミー賞では最優秀レコード賞、最優秀アルバム賞、最優秀楽曲賞、最優秀新人賞、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞、最優秀ポップ・アルバム賞の6部門にノミネートされているビリー・アイリッシュだが、新年を前に12月18日に18歳を迎える形となっている。

ビリー・アイリッシュはエクストラ・テレビのインタヴューで自身の年齢について訊かれ、次のように答えている。「たまに自分が17歳だってことを忘れることがあるの。純粋に18歳になるのが本当に怖いわ。ずっと18歳になるのを楽しみにしてきたけど、『そういうところがイヤなんだよ』なんてみんなが思うんじゃないかって考えちゃうの」

「でも、まあいいわ。18歳になるのが楽しみよ」

先日、ビリー・アイリッシュは気候変動に感じている恐怖についても語っている。

『ロサンゼルス・タイムズ』紙によるインタヴューの中で、ビリー・アイリッシュは人々が気候変動を食い止めるための取り組みをほとんど行っていないことに対する憤りについて率直に語っている。

「奇妙な気持ちよ……世界が終わりに向かっていく様を描いた映画の世界に生きているような気分なの。それを食い止めることはできるけど、行動に移そうとはしていない。みんな、あまりにも怠惰すぎるわ。何も変えなければ私たちは死ぬことになるのに」

彼女は次のように続けている。「世界が終わってしまう夢を何度も見た……いかに私たちが無力で、いかに私たちの命が小さなものかということに気づかされるの。地球が死んでしまったら、私たちは全員いなくなってしまうわけでね。私は子供が欲しいし、その子たちにも子供を産んでもらいたいと思ってる。それが実現しない可能性があるわけで。そんなのは嫌よ」

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