PRESS

Photo: PRESS

ザ・ビートルズを知らない世界を描いた映画『イエスタデイ』についてエド・シーランのコンサートで迎えるクライマックス直前シーンをNME Japanでは独占公開している。

映画『イエスタデイ』はヒメーシュ・パテル演じる主人公のジャック・マリック以外、誰もザ・ビートルズを知らない世界を描いたもので、『トレインスポッティング』や『スラムドッグ$ミリオネア』で知られるダニー・ボイルが監督を務め、『ラブ・アクチュアリー』や『ノッティングヒルの恋人』で知られるリチャード・カーティスが脚本を手掛けている。

今回公開されたのはエド・シーランの呼び込みを受けて、ジャック・マリックがロンドンのウェンブリー・スタジアムに立つクライマックス直前の映像となっている。

エド・シーランは本作に関わることになった経緯について以前、次のように語っている。「かなり以前に、リチャードからこのような題材の映画の脚本を書いていると聞いていた。それからある日、ダニーと共にディナーに招待されたんだけど、そこで色々な質問攻めにあって、なぜそんなに聞かれるのだろうと不思議に思っていたんだよ! それから依頼があったんだ」

本作にとって大きなコンセプトとなっているザ・ビートルズについてエド・シーランは次のように続けている。「僕の人生には常にザ・ビートルズがあったんだ。初めてザ・ビートルズの曲を演奏したのがいつ頃だったかは思い出せないけど、常にそこにあった気がする。子供の頃に言葉を学んでいくのと同じで、小さい頃はザ・ビートルズの曲を覚えたものだったよ。ザ・ビートルズなら間違いなしだ。この作品はリチャードが脚本を、ダニーが監督を手がけ、ザ・ビートルズの曲があるわけだから、間違いないよ!」

映画『イエスタデイ』は10月11日に日本公開される。

『イエスタデイ』 イギリス公開:6月28日(金)/日本公開:10月11日
監督:ダニー・ボイル(『トレインスポッティング』(96)、『スラムドッグ$ミリオネア』(08)、『127時間』(10)、ほか)
脚本:リチャード・カーティス(『フォー・ウェディング』(94)、『ラブ・アクチュアリー』(03)、『ノッティングヒルの恋人』(99)、ほか
製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、マット・ウィルキンソン、バーニー・ベルロー、リチャード・カーティス、ダニー・ボイル
製作総指揮:ニック・エンジェル、リー・ブレイザー
出演:ヒメーシュ・パテル(「イーストエンダーズ」)、リリー・ジェームズ(『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』)、ケイト・マッキノン(『ゴーストバスターズ』)、エド・シーラン(本人役)
配給宣伝:東宝東和
コピーライト:©Universal Pictures

更なる詳細は以下のサイトで御確認ください。

https://yesterdaymovie.jp/

Copyright © 2019 New Music Limited. NME is a registered trademark of New Music Limited being used under licence.

関連タグ