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スリップノットのフロントマンであるコリィ・テイラーは新たなインタヴューでドナルド・トランプ大統領と彼の支持者を「大バカ者」と批判している。

スリップノットは2016年のアメリカ大統領選挙の頃からドナルド・トランプ大統領を批判してきており、2017年3月にはドナルド・トランプが政権に入ったことを受けて「いかに自分たちがひどくめちゃくちゃにしてしまったか不幸でならない」と語り、ドナルド・トランプ大統領の弾劾を求めていた。

コリィ・テイラーは今回『ザ・フェイダー』の新たなインタヴューでドナルド・トランプ大統領への軽蔑を再度表明し、2017年のラリー・キングとのインタヴューで「彼にチャンスを与えたいけど、墓穴を掘り続けているんだ」と語った時のことを振り返っている。

「あんな大バカ者にみんなが投票するなんて信じられなかったよ。俺にとって最も侮辱的なことだったね」とコリィ・テイラーは語っている。「彼は人種差別主義者、利己主義者、暴君、またはそうしたたわごとのすべてと言えるわけでね。あいつはバカ野郎だろ。そして、彼に投票した人たち? そいつらも大バカ者だよ」

「人種差別主義者であるか、お金が欲しいのか、彼らが投票した理由は関係ないよ。彼らはこれまでの人生で見てきたどんなことよりも俺たちをグローバルに後退させたのさ。 そして、ジョージ・W・ブッシュについての歌を書いたような奴によってもたらされたんだ」

「この男がやったことの半分を戻すだけでも20年はかかるだろうね」

先日、スリップノットは最新作に収録された“Unsainted”のドラムを10代のファンがカヴァーした映像がオンラインで話題になっている。

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