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マドンナは待望となる通算14枚目のスタジオ・アルバム『マダムX』を引っさげたツアーの一環として行う来年のUK公演の詳細が発表されている。

マドンナは2020年、リスボンやパリの劇場で行われる小さな会場でのヨーロッパ公演の一環としてロンドンのパラディアムで6公演を行う予定となっている。

マドンナはパラディアムでの連続公演を1月26日にスタートさせ、続く日程は1月27日、1月29日、1月30日、2月1日、2月2日となっている。

チケットの価格は60ポンドから480ポンド(約8500円から約6万8500円)という価格帯になっていて、5月24日の一般発売に先がけて購入するための登録も受け付けられている。

マドンナはまた9月12日から22日にかけてニューヨークのBAM・ハワード・ギルマン・オペラ・ハウスで7公演、10月15日から21日にかけてシカゴ・シアターで4公演、11月12日から17日にかけてロサンゼルスのウィルターン・シアターで5公演を行う予定となっている。

ラスベガスのシーザーズ・パレス、ボッホ・センター・ウォン・シアター、フィラデルフィアのザ・メット、マイアミ・ビーチのジャッキー・グリーソン・シアターで公演を行うことも発表されており、詳細は近日中に発表される。

今回のワールド・ツアーについては「これまでにないような環境でマドンナを観る機会をファンに提供するために会場を劇場に限定して行われる一連の貴重で親密なパフォーマンス」になると説明されている。

ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルスでの各公演については、すべてのファンに等しく公演に参加するチャンスを与えるために抽選制でチケットが受け付けられており、当選ないしは落選については1週間後に発表される。

マドンナは5月10日に「伝染していくようなポップ・ナンバー」の評された最新シングル“Crave”が公開されている。

また、5月17日にはさらなる新曲としてジャマイカのダンスホール・レゲエでミーゴスのクエヴォが参加した“Future”が公開されるほか、6月7日には「サウンドが革新的」だという“Dark Ballet”が公開される。

2015年の前作『レベル・ハート』以来となる新作からはこれまでに“I Rise”と“Medellín”の2曲が公開されている。

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