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ジャスティン・ビーバーはエミネムがラッパーの新星たちを批判したことを受けて、ラップの新世代を「理解できていない」と批判している。

エミネムは昨年、サプライズ・リリースされたアルバム『カミカゼ』に収録の“The Ringer”の中で彼以降のラッパーたちを批判していた。

“The Ringer”ではヴィンス・ステイプルズ、21サヴェージ、マシン・ガン・ケリー、リル・ヨッティー、イギー・アゼリア、リル・パンプ、リル・ザンらの名前が挙げられている。エミネムはこうした一連のアーティストのマンブルラップについて次のようにラップしている。「I heard your mumbling but it’s jumbled in mumbo-jumbo/The era that I’m from will pummel you, that’s what it’s coming to(お前らがマンブルしてんのを聴いたけど、ちんぷんかんぷんの支離滅裂だ/俺たちの時代がお前らをぶっつぶす、それが次に起こることだ)」

ジャスティン・ビーバーはインスタグラムのストーリーで“The Ringer”のアップル・ミュージックでのスクリーンショットを投稿した後、エミネムについて次のようにコメントしている。「エミネムのフローは好きだよ。でも、彼が新しいラッパーをディスるのは好きじゃないね。僕は新世代のラップも好きだからね。彼は理解できていないんだよ」

先日、ジャスティン・ビーバーはエド・シーランとのコラボレーションが新たにリリースされることを予告している。

ジャスティン・ビーバーはグリーンのバックドロップの前に立つ自身とエド・シーランの写真を投稿している。写真には短く「10」というキャプションが添えられており、10日後の5月10日にシングルがリリースされるのではないかと見られている。

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