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ジャスティン・ビーバーはエド・シーランとのコラボレーションが新たにリリースされることを予告している。

現在、音楽活動を休止しているジャスティン・ビーバーだが、現地時間4月30日にソーシャル・メディアで音楽活動への復帰を予告している。

ジャスティン・ビーバーはグリーンのバックドロップの前に立つ自身とエド・シーランの写真を投稿している。写真には短く「10」というキャプションが添えられており、10日後の5月10日にシングルがリリースされるのではないかと見られている。

ジャスティン・ビーバーのマネージャーであるスクーター・ブラウンも同様の写真を投稿している。

ジャスティン・ビーバーは最新作となるアルバム『パーパス』を2015年にリリースしている。今年1月、スクーター・ブラウンは通算5作目となるニュー・アルバムが2019年にリリースされることを予告していた。

「自分の奥深くに根付いている問題の治療」にあたると発表していたジャスティン・ビーバーだが、今年のコーチェラ・フェスティバルでアリアナ・グランデのステージに出演してファンを驚かせている。

この出演についてアメリカのテレビ司会者が批判したことを受けて、ジャスティン・ビーバーは次のように批判している。「誰に対してだって、何に対してだって、ネガティヴなことを言うことはできてしまうんだ。僕たちは一体いつになったら、僕たちはお互いを引き離そうとすることなく、お互いの価値を高めることに喜びを見出せるようになるのだろう」

一方、2017年に最新作『÷(ディバイド)』をリリースしているエド・シーランはONE OK ROCKとスタジオ入りしたことが明らかになっている。ONE OK ROCKはこのレコーディングについて「素晴らしい時間だった」と述べている。

エド・シーランは来月、ヨーロッパ・ツアーを行う予定となっており、UKでは8月に6公演を行う予定となっている。

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