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ザ・ローリング・ストーンズのギタリストであるキース・リチャーズはソロ・デビュー・アルバム『トーク・イズ・チープ』について共にプロデューサーを務めたスティーヴ・ジョーダンと語っている。

キース・リチャーズはソロ・デビュー・アルバム『トーク・イズ・チープ』の30周年記念盤が3月29日にリリースされる。キース・リチャーズは衛星ラジオ局「シリウスXM」の番組スティーヴ・ジョーダンにこのアルバムが再び世に出ることになると常に確信していたと語っている。

「これを作った時はすべてが上手くいってね、その作品はもちろん、すべてのこと完全に満足できたよ。でも、それだけじゃなくて、このアルバムはもう一度頭角を現すことになるんじゃないかという特別な感情がいつもあったんだ」とキース・リチャーズは語っている。

「この出来栄えには俺も驚かされたよね。マジで素晴らしいアルバムなんだ。これを作っている時、どれだけ楽しかったか、このアルバムは連れ戻してくれるんだよね」

スティーヴ・ジョーダンとのインタヴュー映像はこちらから。

先日、キース・リチャーズはソロ活動を始めた時にフロントマンを務めることがどれだけ大変なことかを分かったとも語っている。

「ミックの仕事、その全部をすごく理解できたよね。フロントマンでいるってことはノンストップなんだよ。ずっとなんだよね。それが俺が学ばなければならなかったことだよね。フロントマンでいることのプレッシャーも理解するようになったよ。ミックはというと、自分のやるべきことを分かっていたんだ」

キース・リチャーズはこう続けている。「正直に言うと、すこし戸惑ったよ。それで、すぐに、これが自分の羽を広げるための機会だって気がついたんだ」

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