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スマッシング・パンプキンズのジェイムス・イハはビリー・コーガンのインスタグラムで新たな髪型が明らかになっている。

先日、27年前に盗まれたフェンダーのストラトキャスターと再開したビリー・コーガンだが、そのギターとジェイムス・イハの写真をインスタグラムに投稿しており、髪を切った新たな姿が明らかになっている。

ビリー・コーガンはキャプションに次のように綴っている。「ジェイムスが今日寄ってくれたんで、新しいスマッシング・パンプキンズの曲を書いたんだ。放蕩息子の『ギッシュ』のギターを彼に見せたよ」

このギターはビリー・コーガンが元々バンドメイトのジミー・チェンバレンから買い取ったもので、1992年にデトロイトで行われたセント・アンドリュー・ホール公演の直後に盗まれていた。

再会の前、ギターはミシガンのヤード・セールで200ドル(約22000円)で購入したベス・ジェームスが所有していた。その後、ある友人がビリー・コーガンのギターと似ていることに気づき、彼女がミュージック・ロイヤリティの専門家であるアレックス・ハイチに連絡を取り、アレックス・ハイチがスマッシング・パンプキンズ側に連絡している。

「バンドのサウンドと演奏の仕方をすぐに変えることになったんだ」とビリー・コーガンはそのギターについて語っている。「盗まれた時、『ああ、なんてこった、俺のギターが盗まれた』という感じではなかった。そのギターは演奏の仕方にも影響していて、そのギターとは本当に一心同体だったんだ」

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