PRESS

Photo: PRESS

アヴリル・ラヴィーンはラッパーのニッキー・ミナージュが参加したニュー・シングル“Dumb Blonde”が公開されている。

“Dumb Blonde”は来たるニュー・アルバム『ヘッド・アバーヴ・ウォーター』に収録される楽曲で、アルバムからは失恋について歌った“Tell Me It’s Over”も先日公開されていた。

“Dumb Blonde”は現地時間2月12日にリリースされている。音源はこちらから。

先週“Dumb Blonde”についてアヴリル・ラヴィーンは次のようにツイートしていた。「自分自身であることを何物にも貶めさせてはいけないわ。立ち上がろう。闘うのよ。あなたであればいい。愛して、正直であればいい。自分自身を見つけて、それをものにするの。ステレオタイプなんてくそくらえだわ」

ニッキー・ミナージュはずっとアヴリル・ラヴィーンのファンだったとのことで、リリースに先立って次のように述べている。「レッド・ロブスターでの仕事に車で行く時に、数ヶ月の間、毎日1時間ずっとこの人の曲をかけていたわ」

「“I’m with you”に泣き、“Complicated”や“Things I’ll Never Say”、“Nobody’s Fool”、“Sk8er Boi”を爆音でかけてた。この人は信じられないほど才能のある人よ」

アヴリル・ラヴィーンはこの賛辞を受けて、リリース時に次のように述べている。「出たわ。輝かしいニッキー・ミナージュとの“Dumb Blonde”よ。ニッキーはすごく才能があって、強い女性で、起爆剤なの。“Fly”や“Starships”、“Bed”をずっと聴いているわ。彼女の曲があることが私にとってはすごく特別なことなの」

「ステレオタイプでくくられたり、見下されたりする人へのアンセムとして“Dumb Blonde”は書いたの。自身を持ち続けて、誰にも指図させないで。みんなが気に入ってくれることを願ってるわ」

アルバム『ヘッド・アバーヴ・ウォーター』は2月15日にリリースされる。

Copyright © 2019 New Music Limited. NME is a registered trademark of New Music Limited being used under licence.

関連タグ