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マルーン5はスーパーボウルのハーフタイム・ショウに向けたドキュメンタリー動画の第1弾を公開している。

今年のスーパーボウルは現地時間2月3日にアトランタのメルセデス・ベンツ・スタジアムで開催され、マルーン5のパフォーマンスにはビッグ・ボーイとトラヴィス・スコットが出演することも決定している。

公開された動画はこちらから。

マルーン5は今週末にスーパーボウルのハーフタイム・ショウに出演するのに先立ってNFLと共に50万ドル(約5,400万円)をチャリティーに寄付することを発表している。

マルーン5については、元NFL選手のコリン・キャパニックへの支持を示すためにも、来年のスーパーボウルのハーフタイム・ショウへの出演を辞退するよう求める声が多く上がっていた。コリン・キャパニックは、アメリカ警察の人種差別的な暴力に抗議して、国家斉唱中に起立せず片膝をつく行動を行ったことで知られている。

NFLがハーフタイム・ショウ第一候補に挙げていたとされるリアーナは、コリン・キャパニックへの支持を示すために出場を辞退したことが報じられているほか、マルーン5の“Girl Like You”に参加しているカーディ・Bもまた、同様の理由で辞退したことが明らかになっている。

マルーン5はNFLや所属するインタースコープ・レコードと協力して、恵まれない子供たちに教育支援を行なっている「ビッグ・ブラザーズ・ビッグ・シスターズ・オブ・アメリカ」に同額の50万ドルを寄付することを明らかにしている。

「スーパーボウルでパフォーマンスすることはバンドにとって長年の夢でした」とフロントマンのアダム・レヴィーンは『ピープル』誌に寄せた声明で述べている。

「このような機会を与えてくれたNFLやインタースコープ・レコードには感謝しています。ビッグ・ブラザーズ・ビッグ・シスターズ・オブ・アメリカへの寄付は、アメリカ国内の子供たちに大きな影響を与えてくれることでしょう」

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