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元ヴァン・ヘイレンのベーシストであるマイケル・アンソニーは来年、クラシック・ラインナップによるツアーのためにバンドに復帰するのではないかという噂を否定している。

マイケル・アンソニーは2007年にデイヴィッド・リー・ロスがバンドに復帰する前に脱退している。その後、ベースはエディ・ヴァン・ヘイレンの息子であるウルフガング・ヴァン・ヘイレンが務めていた。

再結成の噂が持ち上がることとなったのは、先日、デイヴィッド・リー・ロスが「ヴァルチャー」で行ったインタヴューとエディ・トランクによる発言がきっかけとなっている。

エディ・トランクはシリウスXMの自身の番組で次のように語っている。「まだ噂で正式なものはないけど、確かな情報筋からの噂としてバンドは2019年にオリジナル・バンドでツアーする予定なんだ。つまりマイケルが復帰して、スタジアム公演などになる予定なんだ」

しかしながら、マイケル・アンソニーは今回、アイハートラジオとのインタヴューでこの噂を否定している。「俺にできる唯一のコメントは、2004年に最後にあいつらと一緒にやって以来、あいつらの誰とも口を利いていないということだよ」

マイケル・アンソニーは同じインタヴューの中で、アレックス・ヴァン・ヘイレンと「数年前に電話をしたことはある」ものの、単にちょっとした会話をしただけに過ぎないと語っている。

マイケル・アンソニーは昨年『ニュース・ヘラルド』紙とのインタヴューの中でヴァン・ヘイレンのクラシック・ラインナップでの再結成に言及しており、フェアウェル・ツアーを発表している昨今のアーティストたちに言及しながら「バンドの最後としては」相応しいかもしれないと語っていた。

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