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フー・ファイターズのデイヴ・グロールはニルヴァーナの解散後にフー・ファイターズが成功するとは想像もつかなかったと語っている。

『ビルボード』誌によるポッドキャスト「チャート・ビート」内のインタヴューでデイヴ・グロールはフー・ファイターズによって自身の人生が「方向付けられた」と語っている。デイヴ・グロールはカート・コバーンの死によりニルヴァーナが解散されたことを受けてフー・ファーターズを結成している。

彼は次のように語っている。「(フー・ファイターズの)ファースト・アルバムの後、俺らは『よし、そうだな、もう1枚作ろう』って思ったんだ。メンバーの一部はヨーロッパでバックパッカーをしていて、みんなそんな風に生きていたけど、少なくとももう1枚は作らなくきゃならなかったんだ。だから、俺らは『よし、もう1枚作ろう』と思ったんだよ。今度はしっかりとしたプロデューサーをつけて、真剣に取り組もうってね。だって、1枚目は俺が1人でたった5日間のスタジオで作った作品だからね」

「そんな感じでボールが転がり続けたんだ。人生に方向性が生まれて、楽しみに思えることがあるという点ではよかったよね。だって、ニルヴァーナが終わったところで行き詰まっていたくなかったからね」

デイヴ・グロールは次のように続けている。「今いるような場所にいるなんて考えたこともなかったよ。こんなことになると想像していた奴がいたとしたら、頭おかしいよね。誰かに今あるようなことになると言われても、そんなのはありえないと言っているはずだよ」

シゲット・フェスティバルは現地時間11月27日に、エド・シーランに加えてフー・ファイターズやフローレンス・アンド・ザ・マシーン、トゥエンティ・ワン・パイロッツらが来年のヘッドライナーを務めることが発表されている。また、ヘッドライナーとしてザ・1975やマーティン・ギャリックスが出演することも発表されている。

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