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ポスト・マローンを乗せたプライべート・ジェットがタイヤを2輪失い、緊急着陸を要請したことをAP通信や「TMZ」は報じている。

現在23歳のポスト・マローンと彼のチームは現地時間8月21日にプライヴェート・ジェットでニュージャージーのテターブロ空港からロンドンのルートン空港に向かおうとしていたところ、テターブロ空港の滑走路から離陸しようとした際に飛行機のタイヤが2つ飛ばされてしまったのだという。

連邦航空局が「ピッチフォーク」に明かしたところによれば、飛行機は当初マサチューセッツ州のウェストフィールドに緊急着陸を試みようとしたというが、最終的にはニューヨークのスチュワート国際空港に緊急着陸を要請している。「TMZ」によれば、これはより遠くへ飛ぶことで燃料を減らし、より安全に着陸させるための措置だったという。

ポスト・マローンはその後、無事に着陸したことをツイッターでファンに報告している。「着陸したよ。祈ってくれてありがとう。ウェブでは俺の死を望む奴らが大勢いたことが信じられないよ。ファック・ユー。でも、今日はいいけどな」とポスト・マローンは綴っている。

着陸の様子はこちらから。

ポスト・マローンについては先日、マック・ミラーがジョイント・アルバムをリリースする可能性を示唆している。

マック・ミラーは米『ローリング・ストーン』誌とのインタヴューの中で、ポスト・マローンやサンダーキャットと行った刺激的なジャム・セッションについて語っており、今回のプロジェクトでフルアルバムをリリースする可能性についても示唆している。

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