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ドレイクは全米チャート10位以内を記録したシングルの数でポール・マッカートニーを抜いたことが明らかになっている。

カナダのトロント出身のアーティストであるドレイクは今回、フィーチャリングで参加したミーゴスの“Walk It Talk It”が自身にとって24曲目となる全米トップ10ヒットとなっていて、元ビートルズのポール・マッカートニーを抜いて男性ソロ・アーティストの中で歴代5位の座に輝いている。

歴代の男性ソロ・アーティストの中で歴代5位となる数字を記録したドレイクだが、彼より上位にはエルヴィス・プレスリー、エルトン・ジョン、スティーヴィー・ワンダー、マイケル・ジャクソンがいる。

ドレイクが最近打ち立てた記録はこれだけに留まらず、ドレイクのシングル“God’s Plan”はこれまでに75万5,000枚のセールスと7,600万回のストリーミングを記録しており、現時点での2018年最大のヒット曲となっている。

ドレイクはまた、ゲームソフトの『フォートナイト』をプレイする動画をライヴストリーミング配信サイト「ツイッチ」で配信して、同サイトの最多同時視聴者数の記録を63万5,429人に塗り替えている。

ドレイクの現時点での最新アルバムは2016年にリリースした『ヴューズ』となっているが、先日に地元のNBAチームであるトロント・ラプターズの試合に姿を見せた際、新作について言及している。「俺は君たちの一人一人が大好きだよ」とドレイクはハーフタイムに観客に呼びかけている。「地元に帰ってこられて嬉しいよ。トロントのためのアルバムを作っているんだ」

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