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ジャネール・モネイはグライムスと再度コラボレーションした新曲“PYNK”のミュージック・ビデオを公開している。

ジャネール・モネイは、4月27日にニュー・アルバム『ダーティー・コンピューター』をリリースする。アルバムからは既に“Django Jane”と“Make Me Feel”が公開されており、“PYNK”はそれに続くものとなっている。

“PYNK”のミュージック・ビデオにはドラマ『ウエスト・ワールド』などで知られるテッサ・トンプソンが出演しているほか、エマ・ウェステンバーグが監督を務めている。

ジャネール・モネイは“PYNK”について、「創造力、自己愛、セクシャリティ、そしてプッシー・パワー!」を「盛大に祝福する」ものだと綴っている。

ジャネール・モネイは次のように続けている。「“PYNK”は私たち全員を結びつける色。ピンクは、あらゆる所にいる人たちの、奥深く暗い場所の隅々に存在する色なの。“PYNK”こそが未来を生み出す場所なのよ」

ジャネール・モネイは、2015年にリリースされたグライムスのアルバム『アート・エンジェルズ』の楽曲“Venus Fly”でも共演している。

“PYNK”のミュージック・ビデオはこちらから。

ジャネール・モネイは先日、何が自分をニュー・アルバムの制作に掻き立てたかについて語り、自分には現在のアメリカの社会情勢や政治情勢に立ち向かう責任があると語っている。

「何度もレコーディングを止めようと思ったことがあったし、心の底から怒りを感じたこともあったわ」とジャネール・モネイは語っている。「アメリカで生活していると、大好きな私の友人たちが、自由の国の政権の主導者によって社会の端っこへと追いやられているように感じてしまうの」

「自分たちのために立ち上がれない人たちのために、私たちが立ち上がらなければいけないの。私にはイジメを打ちのめす責任があるように感じているわ」

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