Tom Martin/NME

Photo: Tom Martin/NME

ジョニー・マーが初となるソロ・ライヴ・アルバム『アドレナリン・ベイビー』をリリースすることが明らかになり、その詳細が発表されている。

アルバムは2枚組で17曲を収録しており、過去3年間のライヴから選ばれた音源が収録され、ワーナーから10月9日にリリースされる。

音源の多くは昨年10月に行われたO2アカデミー・ブリクストンとマンチェスター・アポロの公演から収録されている。このツアーは「ジョニーズ・プレイランド」と銘打たれ、2013年発表のソロ・ファースト・アルバム『ザ・メッセンジャー』と昨年リリースしたセカンド・アルバム『プレイランド』をサポートするものとして行われた。

ソロでの楽曲に加え、『アドレナリン・ベイビー』にはザ・スミスの“There Is A Light That Never Goes Out”、“How Soon Is Now?”、ザ・クラッシュのカヴァー“I Fought The Law”も収録される。

今回のライヴ・アルバムについてジョニー・マーは次のコメントを寄せている。「ここ数回のツアーの雰囲気と感触を記録しておきたかったんだ。特別な時間で、このアルバムはあの場所にいたファンにとっても、僕のライヴを観たことがない人にとってもドキュメントなってるんだよ。ライヴがどんなものだったのか確かめたかったのかもしれないよね。ライヴ・アルバムは好きでさ、聴いてみたら良かったんだ。結果としていい作品になってると思うよ」

デジタルとCDでのリリースに加え、『アドレナリン・ベイビー』はポスター付きのピンクの2枚組アナログ盤としてもリリースされる。

トラックリストは以下の通り。

‘Playland’
‘The Right Thing Right’
‘Easy Money’
’25 Hours’
‘New Town Velocity’
‘The Headmaster Ritual’
‘The Messenger’
‘Back In The Box’
‘Generate! Generate!’
‘Bigmouth Strikes Again’
‘Boys Get Straight’
‘Candidate’
‘Getting Away With It’
‘There Is A Light That Never Goes Out’
‘Dynamo’
‘I Fought The Law’
‘How Soon Is Now?’

今夏はザ・フーとノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズとライヴを行っていたジョニー・マーだが、9月と10月にUKでヘッドライン・ツアーを行うことが決定している。

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