GETTY

Photo: GETTY

パラモアのヘイリー・ウィリアムスは人気ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」に出演しているゲイテン・マタラッツォが“Misery Business”をカヴァーしているのを受けて、ライヴでの共演を呼び掛けている。

ゲイテン・マタラッツォは先月、自身のバンドであるワーク・イン・プログレスでパラモアを初め、フー・ファイターズやフォール・アウト・ボーイをカヴァーしている映像がオンラインに上がっている。

今回、パラモアのヘイリー・ウィリアムスはゲイテン・マタラッツォ今後一緒に共演することを呼び掛けている。

「あなたのバンドが“Misery Business”をカヴァーしているのを観て、私に言えることはこれね:ロックのスピリットが導いた時であればいつでも、パラモアのステージに乱入して、その素敵な髪を振り回す(当然、一緒に歌うのもね)のは大歓迎よ」と彼女はツイートしている。

ゲイテン・マタラッツォはこれに次のように応じている。「すごい。ぜひ! 実現させましょう。ありがとう」

https://twitter.com/GatenM123/status/949852460000141313

ゲイテン・マタラッツォがパラモアをカヴァーする映像はこちらから。

パラモアのヘイリー・ウィリアムスは先日、“Misery Business”の「かつて尻軽女だったわけで、あなたはそんなもんなのよ/悪いけど、それは変わらないわ(Once a whore, you’re nothing more / I’m sorry, that will never change)」という歌詞がアンチ・フェミニズムだという批判を受けたことについて言及している。

「苛立つのは、こうしたことについてみんなが問題があると判断する何年も前から既に熟慮してきたってことよね」とヘイリー・ウィリアムスは語っている。「あの記事が拡散し始めた時、みんなの前でそうしたすべてをやり直さなきゃならなかった。でも、あの時、私にとって大事だったのは謙虚さを示すことだったの」

「問題の歌詞を書いた時は17歳で、もし自分が情報を得て、成長して、『気づき』のきっかけとなることの模範になれたのだとしたら、それは問題ないわ」

Copyright © 2019 New Music Limited. NME is a registered trademark of New Music Limited being used under licence.

関連タグ