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マニック・ストリート・プリーチャーズは来たるニュー・アルバムより“International Blue”のミュージック・ビデオを公開している。

“International Blue”は通算13作目となるニュー・アルバム『レジスタンス・イズ・フュートル』からのリード・シングルで、新作は4月6日にリリースされる。

“International Blue”のミュージック・ビデオはこちらから。

“International Blue”について、ニッキー・ワイアーは『NME』に次のように語っている。「僕が思うに、この曲にはアルバム全体に反映されているようなある種の純真なエネルギーだったり、ワイドスクリーンのメランコリアの要素があると思うんだ。これは、僕らが持ってる『ジェネレーション・テロリスト』的なエネルギーをほとんど上手く表現できているんだよ。新たなる“Motorcycle Emptiness”みたいな感じでもあるかな。(“Motorcycle Emptiness”のMVが撮影された)日本というよりはフランスのニースの方が舞台にふさわしいけどね」

「それから、1970年代のボウイ的な部分も大いにあってね。『ステイション・トゥ・ステイション』的な要素がさ、かなり影響を受けてるんだ。でもそれでいて、メロディーにも夢中になってるんだよね」

ニッキー・ワイアーは続けて“International Blue”の歌詞ついて次のように語っている。「この曲にもアルバム全体にも、人生を少し豊かに感じさせてくれるものへのちょっとした敬意が散りばめられていてね。自分の内面にある惨めさよりもむしろ、僕らを本当にインスパイアしてくれることについて書くことで、楽観的な雰囲気を歌詞に入れてみようと思ったんだ」

ニッキー・ワイアーは続けて語っている。「『現実逃避』とは呼ばないまでも、実際僕らは自分たち独自の世界を作り上げているように感じているんだ。バンドを始めたころの思想に立ち返って、自分たち4人を孤立させて、アイデアを芽吹かせていくっていうね。自分たちを意図的に周囲の世界から切り離すとかではなく、ただインスピレーションを探し求めるんだ。さもないと、ネガティヴの海に沈んでしまうことになるーーそれも悪くはないんだけどね。僕たちも経験したことがないわけじゃないからさ」

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