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クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・ホーミは現地時間12月9日にロサンゼルスで行った公演でカメラマンを蹴ったことについて謝罪する動画を公開している。

クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジはこの日、ロサンゼルスのザ・フォーラムでラジオ局「KROQ」によるオールモスト・アコースティック・クリスマス2017に出演している。公開された映像によれば、ジョシュ・ホーミは4曲目に演奏した“The Evil Has Landed”の最中にカメラマンのチェルシー・ローレンの手を蹴っている。

ソーシャル・メディアに投稿した文面で謝罪の意志を示していたジョシュ・ホーミだが、改めて謝罪の言葉を口にする動画をクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジは公開している。

ジョシュ・ホーミは映像の中で次のように述べている。「昨晩のクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのパフォーマンス中に俺はフォトグラファーのカメラを蹴って、そのカメラがフォトグラファーの顔に当たってしまったんだ。フォトグラファーの名前はチェルシー・ローレンっていうんだ」

「チェルシー・ローレンに謝罪したい。自分のしたことを正当化する、いかなる理由も言い訳もないよ。完全に最低だった。本当に申し訳なく思っているし、あなたが無事であることを願っている」

「人生でたくさんの間違いを犯してきたけど、昨晩のことは間違いなくそのうちの一つだね。そのことについて、君に謝るよ」

彼は次のように続けている。「いい人間でありたいと思ってるけど、昨晩は間違いなくそうではなかった。それは家族や友人をも裏切ってしまったってことなんだ。そうした人たちに俺と一緒にいることや、こういうことを知ることで、恥ずかしい屈辱的な思いをしてほしくないからね。だから、バンドメイト、母親、父親、妻、兄弟、子供たちにも謝罪したい」

「自分の考えていることをはっきりさせておきたいんだ。だって、ロックンロールは素晴らしいものであり、人々を救ったり、助けたりするもので、人々を台無しにするものではないわけでね。だから、チェルシー・ローレン、あなたが無事であることを願っているし、本当に申し訳なく思ってるし、あなたがやらなければならないことをやっていることも理解している。だから、申し訳なく思ってることを知ってほしいんだ。おやすみ。幸運を願ってる」

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