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ノエル・ギャラガーは自身の新作『フー・ビルト・ザ・ムーン?』について「テロリストが忌み嫌う」すべてのものの側に立つとして、その結果としてISISを打ち負かし、ドナルド・トランプ大統領も変えることになるとしている。

元オアシスのギタリストであるノエル・ギャラガーは、新作のテーマや精神性について過激派の連中とは完全に相対するものだと米『ローリング・ストーン』誌に語っている。

「今回のは臆することなくポップなアルバムなんだ」とノエル・ギャラガーは語っている。「美しい女性との愉楽、出かけてものすごく気分の上がった夜、そして、俺たちが人生で経験するすべての物事、そういったことについてのアルバムなんだ。どれもテロリストが忌み嫌うものだろ」

「俺がシリアに行って、ISISのために演奏したら、すべてが終わると俺は思ってるんだ。トランプさえ変えられると思ってるよ」

ノエル・ギャラガーは先日、イギリスの労働党の党首であるジェレミー・コービンを批判している。

「ファック、ジェレミー・コービン。あいつは共産主義者だろ」とノエル・ギャラガーは語っている。「トランプは何て言うか……あいつに言及するつもりもないんだよね。だって、奴ら(ジェレミー・コービンとドナルド・トランプ)が俺の人生に影響してくることもないわけでさ。まあドナルド・トランプはひょっとしたら影響してくるかもしれないけどね。だってあいつの環境問題への考え方は本当に恐ろしいし、そのせいで俺の子どもたちに影響があるかもしれないからな。でも、政治家としてはどうだよ? 奴らはとんだ間抜けだろ。奴らは経済家であってさ。それだけの連中でしかないわけでね。まったくデタラメなんだ。俺には分かるんだよ、奴らのことを相当知ってきたわけだからさ」

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