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クリス・コーネルを記念したミュージック・セラピー・プログラムが、シアトルに拠点を置いた非営利慈善団体、チャイルドヘイヴンとの協力によりクリス・コーネルの53回目の誕生日に設立されたことが発表されている。

クリス・コーネルの未亡人であるヴィッキー・コーネルは10万ドルの寄付と共に、このプログラムの意義を支援している。「クリス&ヴィッキー・コーネル基金はチャイルドヘイヴンに加わって、必要としている人々の生活に影響を与えることのできる、その類稀な活動をサポートできることを嬉しく思っています」

「クリスと私は、いつも音楽が持つ癒しとインスピレーションの力を信じてきました。チャイルドヘイヴンが設立したこのプログラムによって、世界で最も傷つきやすい子供たちを守り続けるという、クリスとの約束を守ることができます」

チャイルドヘイヴンによるミュージック・セラピー・プログラムは、シアトルのミュージシャンのブライアン・ヴォーガンによって運営されている。ブライアン・ヴォーガンは多くの子供たちがプログラムにやってくるのは「怒りやその他の圧倒的な感情と闘っている」からだと説明している。

「ドラムを叩くことができるようになるのは、彼らにとっていいことです。子供たちは非常にシャイですが、音楽は自らの殻から出すのを手助けしてくれるのです」と彼は続けている。クリス・コーネル・ミュージック・セラピー・プログラムは5歳までの子供が対象となっている。

一方、トム・モレロは、クリス・コーネルの誕生日に彼への感動的なメッセージをインスタグラムに投稿している。

その投稿はこちらから

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