Laura Palmer/NME

Photo: Laura Palmer/NME

チャーリーXCXは新たなミックステープ『ナンバー1・エンジェル』より3曲の新曲を公開し、ミックステープのリリース日を明らかにしている。

ケンブリッジ出身のチャーリーXCXは先日、NMEアウォーズ2017に出席した際に『NME』に対してこのミックステープについて語っており、「傷心状態で2週間ロサンゼルスに滞在していた」期間にPCミュージックのA.G.クックと共作した楽曲10曲が収録されることを明らかにしている。

チャーリーXCXは今回リリースの詳細について明かしており、『ナンバー1・エンジェル』と題したミックステープは3月10日にデジタル配信されるという。また、24歳の彼女が白いバラを胸に抱くミックステープのアートワークも公開している。

『ナンバー1・エンジェル』からは現地時間3月7日にBBCラジオ1で、ムーが参加した“3AM(Pull Up)”、レイとスターラーが参加した“Dreamer”、カップケイクが参加した“Lipgloss”の3曲が公開されている。

公開された3曲の音源はこちらから(それぞれ3分50秒、9分19秒、16分22秒あたりから)。

このミックステープは、2014年のセカンド・アルバム『SUCKER』に続く待望のサード・アルバムに先行するものと見られており、チャーリーXCXは今年1月、期待されるニュー・アルバムについて、米『ローリング・ストーン』誌に「ビッグなポップ・パーティー・アルバム」になると語っている。 

チャーリーXCXは昨年、アトランタ出身のラッパーであるリル・ヨッティをフィーチャリングした“After The Afterparty”をリリースしたほか、今年1月にはきゃりーぱみゅぱみゅと共に中田ヤスタカの“Crazy Crazy”に参加している。

“Crazy Crazy”のミュージック・ビデオはこちらから。

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