コールドプレイは現地時間11月11日にロンドンのパラディアムで行ったライヴでレナード・コーエンに追悼の意を表明し、フロントマンのクリス・マーティンは一人でレナード・コーエンの“Suzanne”のカヴァーを披露している。
レナード・コーエンは11月7日に逝去しており、日本時間11月11日に公表されている。レナード・コーエンの息子であるアダム・コーエンは、米『ローリング・ストーン』誌に対して父親は「自身の最高傑作の一枚を完成させたという思いと共に」安らかな眠りにつき、「持ち前の独特のユーモアで最後の瞬間まで言葉を書き留めていた」と明かしている。
「コンシークエンス・オブ・サウンド」によれば、クリス・マーティンは11月11日の公演のアンコールで亡くなったレナード・コーエンに追悼の意を表明し、レナード・コーエンのデビュー・シングルである“Suzanne”のカヴァーを披露している。クリス・マーティンはギターの弾き語りで同曲を披露し、カヴァーの最後で「その素晴らしい楽曲に対してレナード・コーエン氏に愛を贈るよ。あなたは僕の人生を変えてくれたんだ」と語ったという。
その模様はこちらから。
LIVE: Chris Martin of Coldplay performs "Suzanne" in memory of the late great Leonard Cohen #AtlasOnTour #RIPLeonardCohen pic.twitter.com/BDzUTfzUmE
— Atlas Project (@ColdplayAtlas) November 11, 2016
クリス・マーティンの他にも、アーケイド・ファイアのウィン・バトラーも追悼の意を表明しており、「21歳の僕はレナード・コーエンが(モントリオールの)サン・ローラン通りを歩いているのを見かけて、僕にも家があるんだって思えたんだ」とツイートしている。
ミュージシャンらによる追悼のコメントはこちらから。
https://nme-jp.com/news/29310/
https://nme-jp.com/news/29250/
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