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ボン・イヴェールのジャスティン・ヴァーノンはカニエ・ウェストとよく使われているある言葉の本当の意味について「友好的な議論」を交わした時のことを振り返っている。

アメリカ中西部ウィスコンシン州出身のジャスティン・ヴァーノンは『ニューヨーク・タイムズ』紙のインタヴューでそのエピソードを明かし、より積極的になるべきだと学んだという。

「僕は以前カニエ・ウェストと謙虚さという言葉について友好的な議論になったことがあるんだ」とジャスティン・ヴァーノンはその時のことを振り返っている。「彼は『謙虚さという言葉の意味を調べたことがある?』って訊いてきたんだ。僕は『どうだったかな』って感じで答えたんだけどね。そしたら、彼はその言葉の意味を僕に見せてきたんだ。それは、僕が認識していたものよりはるかに自己に対する屈辱的なという意味で、中西部の厄介な『ごめん!』的精神みたいなものだったんだ」

彼は次のように続けている。「あの会話から多くのことを得たよ。最終的に、僕は他の人のために役に立つことやすべてを捧げるのは素晴らしいことだと思っている。でも、もし本性を隠していて自分が自分らしくなくなってしまうと、周囲の人への貢献というのはある時点で落ちてしまうと思うんだ」

ボン・イヴェールの通算3作目となるニュー・アルバム『22、ア・ミリオン』は9月30日にリリースされる。ボン・イヴェールはそのアルバムを引っ下げて来年2月にイギリスでツアーを行うことも発表されている。

UKツアーの日程は以下の通り。

Blackpool, Empress Ballroom (February 10)
Edinburgh, Playhouse Theatre (12, 13)
London, Roundhouse (15, 16)
London, Eventim Apollo Hammersmith (19)

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