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ピクシーズはギタリストのジョーイ・サンティアゴがリハビリに入ったことを発表している。

バンドは2014年発表の復帰作『インディ・シンディ』に続くニュー・アルバムを9月30日にリリースする。

バンドは公式サイトで声明を発表している。全文訳は以下の通り。

「本日、ピクシーズのブラック・フランシスとデイヴィッド・ラヴァリング、パズ・レンチャンティンはバンドのリード・ギタリストであるジョーイ・サンティアゴがアルコールとドラッグの問題を治療するために少なくとも30日にわたってリハビリ・センターに入ることを発表します。

『これはジョーイができるであろう最善のことです。彼がこうした歩みを進めたことをとても誇らしく思います』とバンドのデイヴィッド・ラヴァリングは語っている。『僕らのファンの皆様には、彼が回復の道を進む間、ジョーイを支援してくれればと思います』

11月から12月にかけてUKとヨーロッパ・ツアーをツアーする予定ですが、ジョーイ・サンティアゴのリハビリ期間が9月30日にリリースされる新作『ヘッド・キャリア』を引っさげたバンドのプロモーション活動にいくらかの影響を及ぼすことになるでしょう」

全12曲を収録した新作『ヘッド・キャリア』は、キリング・ジョークやロイヤル・ブラッドを手掛けたことで知られるトム・ダルゲティがプロデューサーを務めており、レコーディングはかの有名なRakスタジオにて、今年の2月から3月中旬の6週間にかけて行なわれたという。 アートワークは長年ピクシーズのアート・ディレクターを務めるグラフィック・デザイナー、ヴォーン・オリバーが手掛けている。

ブラック・フランシスは先日、新作について1989年発表の『ドリトル』を引き合いに出して次のように語っている。「アルバムには初期のピクシーズの感じがあるんだよね」

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