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R.E.M.は7月29日に3枚の過去作をアナログ盤で再発することを発表している。

1986年発表の『ライフズ・リッチ・ページェント』、1987年発表の『デッド・レター・オフィス』、1988年発表の『エポニマス』をキャピタル・レコーズ/ユニバーサル・ミュージックよりリリースするという。

『ライフズ・リッチ・ページェント』はR.E.M.にとって初めてゴールド・ディスクを獲得した作品で、2011年に25周年を記念して再発されている。バンドは2011年に31年間の活動を経て、解散している。

R.E.M.のフロントマンであるマイケル・スタイプは、一連のパフォーマンスで亡くなったデヴィッド・ボウイに追悼の意を表明している。R.E.M.のオフィシャル・サイトに次のようなコメントも寄せている。「カーネギー・ホールとラジオ・シティで演奏することは、それ自体、非常に光栄なことでした。それぞれ、途轍もない歴史をもった素晴らしい会場です。特にカーネギー・ホールは、会場をメインの楽器としたかったのです。そのリヴァーブとエネルギーは深く重みを持ったもので、一斉に空気へと広がっていきます。それは音楽を神聖なものへと変えることができるのです。そして、それは“Ashes To Ashes”の僕らのアレンジについての選択肢を教えてくれました」

「ラジオ・シティはカーネギー・ホールとは違った会場ですが、同様に深い響きを持っています」とマイケル・スタイプは続けている。「素晴らしい二つの夜で、一緒に育ってきた曲を聴き、参加者全員があのような驚くべきソングライターの作品を讃えていました。わたしにとっては、『ザ・トゥナイト・ショウ・スターリング・ジミー・ファロン』でのパフォーマンスを含めて、1週間で全時代を通して最も好きな20曲のうちの2曲を翻訳し、演奏することになりました」

マイケル・スタイプは次のように締めくくっている。「大きな感謝は、うまくやり通すのを助けてくれたポール・カンテロンとカレン・エルソンのおかげです。そして、シュロモ・リペッツとマイケル・ドーフに僕をはじめ、ポールとカレンも感謝しています」

R.E.M.は、“Losing My Religion”、“Shiny Happy People”を収録した大ヒット作『アウト・オブ・タイム』を1991年にリリースしており、バンドは世界的な成功を収めることになっている。翌年、『オートマチック・フォー・ザ・ピープル』をリリースし、『アウト・オブ・タイム』同様、UKチャートの1位を獲得している。

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