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先日、盗作についての訴訟が起こされたジャスティン・ビーバーの“Sorry”について、プロデューサーのスクリレックスはツイッターで、盗作ではないことを説明している。

ホワイト・ヒンターランド名義で活動するケイシー・ディネルは、ジャスティン・ビーバーをはじめ楽曲に携わったスクリレックスらを2014年発表の“Ring the Bell”のヴォーカルを盗用されたとして訴えている。

しかし、スクリレックスは、“Sorry”で使用したサンプリングをもう一度再現する動画を投稿し、「ゴメン。でも、僕らは盗作なんかしてないんだ」というキャプションを添えている。

スクリレックスによるツイートはこちらから。

https://twitter.com/Skrillex/status/736328422901714944

これを受けて、ジャスティン・ビーバーも「#僕らは盗作してないよ」というハッシュタグと共に、スクリレックスのツイートをリツイートしている。

盗作を訴えているホワイト・ヒンターランドの“Ring My Bell”はこちらから。

フェイスブックに投稿された声明のなかでケイシー・ディネルは“Sorry”が彼女の曲を「コピー」してるとし、ジャスティン・ビーバーや他の人間も使用についての許可を求めてこなかったと述べている。

「安易に訴えているわけではない」として、ケイシー・ディネルは「“Ring My Bell”はその作曲やプロデュースに心血を注いだものであり」、「わたしの作品が使用されて、許可なく搾取されているのを聞いてショックだった」と綴っている。

ケイシー・ディネルは声明を次のように締めくくっている。「ジャスティン・ビーバーのチームに今回の侵害についてプライベートな対話を持つことを提案したの。でも、彼らは、サンプリングしてるのは明らかなのに、わたしの主張を認めなかったのよ。ジャスティン・ビーバーは世界でも最大のアーティストよね。彼と彼のチームがわたしに対して全面的な攻撃をしてくることは分かってる。でも、最終的に他の方法がない状況になったの。わたしの音楽やアートに対して主張する義務があると信じてるわ」

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