Photo: Rockstar Games

ダフト・パンクはロックスター・ゲームスからゲーム『グランド・セフト・オート6』のサウンドトラックの依頼を受けていたと報じられている。

先週、ゲーム『グランド・セフト・オート6』のサウンドトラックはジャスティスが担当することが発表されている。ジャスティスは豪華アーティストによる34曲が収録される『グランド・セフト・オート6:ザ・アルバム』にも、テーム・インパラ、シザ、キング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードとのコラボレーションとなる“Flower in a Hurricane”を提供している。

しかし、ロックスター・ゲームスが最初に白羽の矢を立てたのはジャスティスではなかったとのことで、著名なリーク・アカウント「ハズ・イット・リークド」は「ダフト・パンクのマネージメントは『グランド・セフト・オート6』のサウンドトラックで最後のカムバックを果たすことに実質的に無制限の予算を提示されていました」と述べている。「ジャスティスはロックスター・ゲームスの第二候補だったのです」

「ソースは:でっち上げ、ですよね」とある人物が反応を示すと、「ハズ・イット・リークド」は「ダフト・パンクやジャスティスに関するニュースを10年以上リークしてきました。過去の投稿を確認してみてください。とはいえ、疑念を抱く気持ちも理解できます」と応じている。

ダフト・パンクは28年に及ぶ活動を経て、2021年2月に解散したことを発表している。トーマ・バンガルテルとギ=マニュエル・ド・オメン=クリストは解散の必要性について言及しており、トーマ・バンガルテルはグループを終わらせられたことについて「ほっとしている」と述べていた。

今年2月には解散から5年を迎えたことを受けて、2005年発表の“Human After All”のミュージック・ビデオが公開されたが、トーマ・バンガルテルは再結成の可能性を否定して、ダフト・パンク以外で「他に探求すべきことがある」と語っている。

「音楽の歴史は実りあるパートナーシップで成り立っているが、大抵は私たちのやった28年間よりも短かったりする。素晴らしいものだったけれど、キャラクターを続け、それを台無しにしないようにするのは本当に難しいことになっていたんだ」

しかし、昨年9月、ダフト・パンクはゲーム『フォートナイト』で「ダフト・パンク・エクスペリエンス」と題された没入型体験が展開されている。『フォートナイト』の歴史において最大の音楽体験と謳われた「ダフト・パンク・エクスペリエンス」ではダフト・パンクの31曲の楽曲が使用され、カスタム・コスチューム、リミックス&マッシュアップ体験、ダフト・クラブでのダンス・パーティーなどが展開されている。

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