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エリー・ゴールディングはワールドカップ準々決勝のイングランド代表対ノルウェー代表戦でハーフタイム・ショーを行うことが決定している。

イングランド代表対ノルウェー代表戦は日本時間7月12日午前6時よりマイアミ・スタジアムで行われる。

今回、エリー・ゴールディングは自身のインスタグラムにベッドの上で興奮気味に飛び跳ねる写真を投稿している。「イングランド代表対ノルウェー代表戦のハーフタイムでパフォーマンスをするなんて『本当に何が起こるかわからない(anything could happen)』という感じ……」とエリー・ゴールディングはキャプションで述べており、2012年に発表した自身の楽曲のタイトルを引用している。

「イングランドに誇りをもたらしてくれると確信しています。サッカーが母国に帰ってきます」とエリー・ゴールディングは続けている。

イングランド代表は開催国であるメキシコ代表を3対2で劇的な形で破って、ベスト8に駒を進めており、ノルウェー代表はブラジル代表を2対1で破っていて、アーリング・ハーランドが2得点を記録している。

イングランド代表とノルウェー代表の勝者は、アルゼンチン代表とスイス代表の勝者と準決勝で対戦することになる。

エリー・ゴールディングは9月4日に通算6作目となるニュー・アルバム『アイ・ノウ・トゥー・マッチ』をリリースすることが決定している。

先月、アルバムからはファースト・シングルである“Black Prada Dress”が公開されている。エリー・ゴールディングはこの曲についてアルバムの「トーンをまさに決定づける曲」と語っている。「このアルバムは『私たちは時に、知りすぎてしまうのかもしれない』という考えから生まれた。知らないことの気楽さの中には、ある種の自由がある」

「このアルバムは、私の人生における岐路を映し出す楽曲の集まり。過去に“知らないこと”がもたらしてくれた自由に気づく一方で、“知ること”が持つ本当の力を理解する、その瀬戸際に立っていた時期でもあって。大きな変化がある混沌の中で、私は自分の心地良い場所に戻り、スタジオに逃げ場を見つけたの。最初は、それがどこへ向かうのか分からなかった。ただ、スタジオにいなければならないということだけは分かっていたの。曲を書くことは、昔から私にとって最高のセラピーなの」

エリー・ゴールディングは“Black Prada Dress”をBBCラジオ1による「ビッグ・ウィークエンド」で初披露しており、『ジュールズ倶楽部』でも披露している。

昨年、エリー・ゴールディングは『NME』のインタヴューで新作について次のように語っている。「歌詞に関してはおそらくこれまでで一番正直なものになっていると思う。誰かに気兼ねする必要なんてなかった。これまでは、ある状況下では誰かを喜ばせようとすることもありましたが、今回は初めて、そうしなきゃいけないとは感じなかった。ただ、自分が心から愛する音楽を作っているの」

「今は本当に解放されたような気分ね。曲はあからさまにメインストリームに向けたものでもなければ、かといって奇をてらったものでもない。すべてが本当に自由で、これまでとは違うものになっている」

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