
Photo: PRESS
ダイナソーJr.はドキュメンタリー作品『ダイナソーJr./フリークシーン』が一度限りで再度7月5日に上映されることが決定している。
本作はJ・マスキスとは義理の親族にあたるフィリップ・ロッケンハイムがまとめたもので、キム・ゴードン(ソニック・ユース)、ヘンリー・ロリンズ(ブラック・フラッグ)、ボブ・モールド(ハスカー・ドゥ)、フランク・ブラック(ピクシーズ)、サーストン・ムーア(ソニック・ユース)、ケヴィン・シールズ(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)らが出演している。
予告編映像はこちらから。
先月、ダイナソーJr.のJ・マスキスとミニットメンのマイク・ワットは互いの楽曲をカヴァーした音源が公開されている。
J・マスキスはマイク・ワットがファイアホースでリリースした“Formal Introduction”をカヴァーしており、マイク・ワットはダイナソーJr.が1991年に発表したEP『ホワットエヴァーズ・クール・ウィズ・ミー』に収録されている“The Little Baby”をカヴァーしている。
映画上映の概要は以下の通り。
『ダイナソーJr./フリークシーン』 1回限定復活上映
日時:2026年7月5日(日) 16:30の回
劇場:シネマート新宿(スクリーン1)
新宿区新宿3丁目13番3号 新宿文化ビル6F TEL: 03-5369-2831
(東京メトロ丸ノ内線・副都心線「新宿三丁目」駅B2出口より徒歩1分)
料金:通常料金 ※各種サービス適用
販売:6/25(木)20:00より劇場オンライン予約開始
監督:フィリップ・ロッケンハイム
製作:ステファン・ホール、アントワネット・コスター、フィリップ・ロッケンハイム
共同製作:ダイナソーJr.、J・マスキス
出演:ダイナソーJr.(J・マスキス、ルー・バーロウ、マーフ)、キム・ゴードン(ソニック・ユース)、ヘンリー・ロリンズ(ブラック・フラッグ)、ボブ・モールド(ハスカー・ドゥ)、サーストン・ムーア(ソニック・ユース)、フランク・ブラック(ピクシーズ)、ケヴィン・シールズ(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)、ソニック・ブーム(スペースメン3)、マット・ディロン
2020年|82分|ドイツ=アメリカ合作|原題:FREAKSCENE the story of Dinosaur Jr.
c 2020 by Rapid Eye Movies/ Virus Films/ Dinosaur Jr. Inc.
更なる詳細は以下のサイトで御確認ください。
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