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エズラ・コレクティヴは通算4作目となるニュー・アルバム『ヒア・ビコーズ・オブ・ホープ』をリリースすることを発表している。
リリース発表に合わせてアルバムからはパ・サリューとのコラボレーションとなるファースト・シングル“Only Love”がミュージック・ビデオと共に公開されている。
“Only Love”のミュージック・ビデオはこちらから。
バンドのリーダーであるフェミ・コレオソは“Only Love”について次のように語っている。「パ・サリューはエズラ・コレクティヴが長年敬愛してきたミュージシャンだ。彼は、素晴らしい歌詞やストーリーテリングだけでなく、ガンビアの伝統やルーツを、独特なUKサウンドに織り込む能力を持っている。2024年、ウェンブリー・アリーナで演奏した時に素晴らしい瞬間があった。客席を見渡すと、パ・サリューが友達と踊り、盛り上がっているのが見えた。その瞬間、まさに『こういう場のための曲を一緒に作らなくては』と思った」
「私はしばらく西アフリカの音楽やガンビアの音楽を研究し、その影響をこの曲のベースラインやドラムビートに取り入れた。ウッド・グリーンでパ・サリューと合流すると、すぐに彼の物語が溢れ出した。彼は、自身が経験した本当に辛い時期から生まれた歌詞をたくさん持ってきてくれた。その歌詞には痛みだけでなく、美しさ、喜び、愛の物語も数多く詰まっていた。僕たちは、その二つの要素の間に存在する美しい場所を見つけようとし、そうしてこの曲が生まれた」
新作についてエズラ・コレクティヴは次のように述べている。「4枚目となるこの作品は、僕たちにとって非常に際立った、美しい時期を象徴している。最初の数枚のアルバムは、まるで子供時代のエズラ・コレクティヴのような感覚だったが、今回の作品はまさに大人になったエズラ・コレクティヴそのものだと感じられるからだ。喜びや興奮に満ちた瞬間は数え切れないほどあったが、同時に、この世界を見つめて深い痛みや悲しみを感じずにはいられないのも事実だ。僕たちは、喜びこそが最も重要であり、最終的な行き先であるという視点を持ちつつも、人々が直面している痛みや一時的な困難を直視したアルバムを作ろうと強く決意した。このアルバムは、その痛みから喜びへと至る旅路であり、その途中の架け橋となる言葉が『希望(hope)』だ。このレコードが人々を踊らせ、そして泣かせることを願っている。作品の隅々にまで物語が織り込まれており、それらは子供時代に出会った5人の大人たちによって、最も雄弁に語られている」
エズラ・コレクティヴは10月に来日公演を行うことも決定している。
来日公演の詳細は以下の通り。
10月13日(火)豊洲PIT
OPEN 18:00 / START 19:00
チケット:¥9,000(税込/All Standing/別途1ドリンク)
更なる公演の詳細は以下のサイトで御確認ください。
https://www.creativeman.co.jp/event/ezra-collective26/
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