Photo: Steve Gullick

レディオヘッドのギタリストであるエド・オブライエンはソロ・アルバムの試聴会ならびに短編映画の上映会が開催されることが決定している。

エド・オブライエンはセカンド・ソロ・アルバム『ブルー・モルフォ』を5月22日にリリースすることが決定している。短編映画『ブルー・モルフォ:ザ・スリー・アクト・プレイ』はキット・モンティス監督がウェールズでアルバムの制作過程を追ったもので、SXSWで初公開され、ロンドン、オックスフォード、パリでも上映されている。

短編映画のトレイラー映像はこちらから。

試聴会は5月19日に恵比寿のKATA GALLERYにて開催されるとのことで、下記のフォームで参加への申し込みが受け付けられている。

日時:5月19日(火)19:00開場/19:30開演/21:00終演(予定)
場所:KATA GALLERY(東京都渋谷区東3-16-6 LIQUIDROOM 2F)
参加人数:先着40名(定員に達し次第、応募は締め切らさせていただきます)
参加費:無料、1ドリンク制
申し込みフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeWDuNQ6O1orqIi0AR2Hk2qoenveVBwFxCPpBYVhF-4RGm0ew/viewform?usp=header

セカンド・アルバム『ブルー・モルフォ』はプロデューサーにポール・エプワース(ポール・マッカートニー、アデル)、ゲストにギタリストのデイヴ・オクムやフルート奏者のシャバカ・ハッチングスといったミュージシャンたちを迎えている他、レディオヘッドのフィリップ・セルウェイも2曲でドラムを叩いている。

「深い鬱状態に陥った」とエド・オブライエンは語っている。「人生で初めて立ち止まらざるを得なかった。そして気づいたのは、多くの人がそうするように、過去の亡霊、特に幼少期の亡霊から逃れるために、ずっとせわしなくしていたということだった」

「1990年か91年から、ツアーを休止して活動休止に入った2018年まで、ほぼ休みなく活動していた」とエド・オブライエンは振り返っている。「すべてを捧げなければならないし、全神経を集中させる必要がある。そういう意味では中毒性がある。でも、必ずしも健康的とは言えない。ひたすら走り続けるしかないからだ。そして、立ち止まると、突然過去の亡霊が追いついてくるんだ」

エド・オブライエンは薬物療法や従来のセラピーには興味がなかったとのことで、代わりに特に目標を決めずに新しい音楽制作に没頭し、毎日かなりの時間をギターを弾くことに安らぎを見出したという。

「私にとってのセラピーは、子供たちがホームスクーリングをして、妻が仕事をしている間、朝の3時間、部屋に閉じこもることだった」とエド・オブライエンは語っている。 「本当にどん底だったが、毎日起き上がって、ベッドから出て、これをやらなければならないと分かっていた」

リリースの詳細は以下の通り。

アーティスト:Ed O’Brien(エド・オブライエン)
タイトル:Blue Morpho(ブルー・モルフォ)
品番:TRANS955CDJ[CD/国内流通仕様]TRANS955XXJ[LP/国内流通仕様]
定価:¥2,900 +税[CD]¥7,200 +税[LP]
その他:世界同時発売、解説付[CD]世界同時発売、解説付、限定カラー盤[LP]
発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
収録曲目:
01. Incantations
02. Blue Morpho
03. Sweet Spot
04. Teachers
05. Solfeggio
06. Thin Places
07. Obrigado

The Jam Official All Mod Cons Tシャツ
Amazonで見る
価格・在庫はAmazonでご確認ください

Copyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ