
Photo: Big Brother Recordings
ノエル・ギャラガーは精力的に新曲の作曲に取り組んでいることを明かしている。
ノエル・ギャラガーは今年1月の時点で年末の休暇シーズンを振り返りながら、次のように語っていた。「休暇は素晴らしかったよ。ただ、月曜日には仕事に戻ったんだ。だから、順調だったし、いい感じだったよ。まあ、思った以上にはうまくいったよ。そうだろ?」
今回、ノエル・ギャラガーはサッカー番組『トークスポーツ』に出演した際に本業の進捗についても触れている。
ノエル・ギャラガーは新しいアイディアを「いろいろ試したりしている」として、曲を書くという行為が意味するものを訊かれると、率直に「自分のやることだから」と答えている。
新曲がオアシスに向けて書いたものなのか、それともソロであるハイ・フライング・バーズを想定したものなのかについては明言を避けつつ、ノエル・ギャラガーは「曲を書いているというだけだよ」と続けている。
ノエル・ギャラガーは今年2月に開催されたブリット・アウォーズの授賞式でソングライター・オブ・ザ・イヤー賞を受賞している。
ノエル・ギャラガーは受賞スピーチで次のように語っている。「やあ、マンチェスター。まずは、こう言うところから始めたいんだけど、俺の兄弟に感謝しないといけないな。そして、ボーンヘッド、ギグジー、トニー・マッキャロル、アラン・ホワイト、ゲム、アンディに感謝しているよ。彼らが曲に命を吹き込んでくれた。彼らがいなければ、俺はただのシンガーソングライターでしかなかった。シンガーソングライターのことなんて誰も気にしなかっただろう」
「けれど、もっと重要なのは、みんなに感謝したいんだ。みんなだよ。35年間にわたってこの曲たちを生き続けさせてくれた。みんななしではあり得なかった。みんなが途轍もない人生を俺たちに与えてくれたんだ。そのことには本当に感謝しているよ」
ノエル・ギャラガーはマンチェスター・シティに捧げる形でスピーチを締めくくっている。「いい一夜を過ごしてくれ。さあいけ、ブルー」
リアム・ギャラガーはブリット・アウォーズの授賞式に出席しなかったが、授賞式を観ていたようで、スピーチ後まもなく、次のようにツイートしている。「レノン/マッカートニー以来、この国最高のソングライターに万歳! ちなみに俺の名前はリアムだ」
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