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ポール・マッカートニーはアップルの創業50周年イベントで披露したパフォーマンス映像が公開されている。
ポール・マッカートニーは現地時間3月28日にアップルのカリフォルニア本社で開催された創業50周年イベントに特別ゲストとして登場し、“Help!”、“Let It Be”、“Hey Jude”などザ・ビートルズ時代の名曲をはじめ、ウイングスおよびソロ期の代表曲を披露している。
パフォーマンス映像はこちらから。
アップルのCEOであるティム・クックはイベント終了後、ポール・マッカートニーについて自身のXアカウントで次のように投稿している。「アップルの創業50周年をポール・マッカートニーと一緒に祝えることにとても興奮しています! 彼の音楽は創業当初から私たちにインスピレーションを与えてくれており、今回のイベントを締めくくるにふさわしい、まさに原点回帰の瞬間です。ポール、ありがとう。”Think Different”(ほかとは異なる発想を貫く精神)があれば、世界を変える力を持てるということを証明してくれて」
これを受けてポール・マッカートニーも自身のThreadsでジョークを交えたコメントを投稿している。「アップル本社で皆さんのために演奏できてとても楽しかったです。スティーヴ・ジョブズが僕に初めてのiPhoneをくれてから、もう50年も経ったなんて信じられないけど、本当なんです! ティム・クックと素晴らしいチームの誕生日のお祝いに参加できて、とても嬉しかったです」
ポール・マッカートニーは通算19作目となるニュー・アルバム『ダンジョン・レインの少年たち』を5月29日にリリースすることが決定している。
「キャリア史上最も内省的なアルバム」と評される『ダンジョン・レインの少年たち』は「戦後のリヴァプールでの幼少期、両親の逆境力、ビートルマニアよりはるか以前のジョージ・ハリスンとジョン・レノンとの冒険についてオープンに書き、リスナーをリヴァプールの思い出、すべての始まりに導く」とされている。
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