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ジャスティン・ビーバーはアッシャーによるスーパーボウルのハーフタイム・ショーに出演しなかった理由が報じられている。

スーパーボウルは現地時間2月11日にラスベガスのアレジアント・スタジアムで行われ、王者のカンザスシティ・チーフスにサンフランシスコ・49ersが挑むという格好となったが、カンザスシティ・チーフスが勝利を収めている。

アッシャーはハーフタイム・ショーでアリシア・キーズ、H.E.R.、ウィル・アイ・アム、リル・ジョン、リュダクリスといったアーティストと共演したが、噂されていた友人のジャスティン・ビーバーは参加していない。

新たな報道によれば、ジャスティン・ビーバーはステージで共演するオファーを受けたが、「その気にならなかった」ということでオファーを断ったという。

これは匿名の音楽業界の情報筋が『ページ・シックス』に語ったもので、ジャスティン・ビーバーは妻のヘイリーと共に250万ドルのスイート席から試合を観戦していたとされている。

「アッシャーとジャスティン・ビーバーの間に確執はありません。ジャスティンは準備ができておらず、その気にならなかっただけです」

アッシャーはジャスティン・ビーバーと長年コラボレーションしてきたこともあり、説得するのに全力を尽くしたとも報じられている。アッシャーはスクーター・ブラウンが13歳のジャスティン・ビーバーを発見した後、2010年に“Somebody to Love”でデュエットしており、ジャスティン・ビーバーが名声を獲得するのにあたって大きな役割を果たしている。

全米で3000万世帯以上が視聴したと言われるハーフタイム・ショーを見送るという決断は、ジャスティン・ビーバーが近年スポットライトを避けている時間が増えていることと関係しているのかもしれないともされている。2019年、ジャスティン・ビーバーはキャリアの中で不安を抱えていたことを明かし、2022年にはラムゼイ・ハント症候群を理由に『ジャスティス』ワールド・ツアーを中止することを発表している。

ジャスティン・ビーバーがパフォーマンスを行う機会は激減しているものの、先日、トロントにあるドレイクのヒストリー・クラブで久しぶりに観客の限られたステージでパフォーマンスを行っている。

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