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ニッケルバックのフロントマンであるチャド・クルーガーは「もう一度世界から嫌われる準備はできている」と冗談で語っている。

ニッケルバックは先週11月18日に通算10作目となるアルバム『ゲット・ローリン』をリリースしている。

オーダシーの新たなインタヴューでチャド・クルーガーは長年嫌われているバンドと言われてきたことについて次のように語っている。「そのことについてはいつも冗談を言っているんだ。『もう一度世界から嫌われる準備はできている』ってね」

スーパーヒーローになれるとしたら、誰になって、どんな力が欲しいかと訊かれると、チャド・クルーガーは再びバンドを巡る状況について言及している。「キャプテン・ウィッピング・ボーイになりたいね。そして、誰よりも悪口を言われるんだよ」

こうした状況に反して、ニッケルバックは2014年発表の“She Keeps Me Up”がTikTok上で最近「サースト・トラップ」と呼ばれる投稿のBGMとして使われたことで、ソーシャル・メディアで脚光を浴びる事態が生まれている。

「“She Keeps Me Up”をみんなが気に入ってくれて感謝するよ」とニッケルバックはソーシャル・メディアでの盛り上がりについて語っている。「まったく予想だにしていなかったよ」

ニッケルバックはニュー・アルバム『ゲット・ローリン』について声明で次のように語っている。「ここ数年はクリエイティヴ面で自由にできるペースでアルバムを作ってきたんだ。だから、みんなに新曲を聴いてもらうのが待ちきれないよ。ファンのことが恋しかったし、新曲にステージで命を吹き込むのが楽しみだよ。さあ、ロールしよう」

最新作のストリーミングはこちらから。

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