GETTY

Photo: GETTY

ルイス・キャパルディはアビイ・ロード・スタジオでレコーディングしたオリヴィア・ロドリゴの“Driver’s License”のカヴァー音源がスポティファイ・シングルズで公開されている。

ルイス・キャパルディは先日、復帰シングルとなる“Forget Me”が全英シングル・チャートで初登場1位を記録しており、ミュージック・ビデオはワム!の“Club Tropicana”を再現したものとなっている。

スポティファイ・シングルズでは“Driver’s License”のカヴァー音源と共に“Forget Me”のアコースティック音源が公開されている。

ルイス・キャパルディは“Forget Me”について次のように述べている。「戻ってきたよ。ニュー・シングルは“Forget Me”という曲なんだけど、正直になって歌詞はこれまでと同じような分野を扱っている。女性と出会い、女性は僕の下を去り、僕はそれをポップ・ソングで愚痴をこぼす。教科書通りだね」

“Forget Me”はルイス・キャパルディにとってデビュー・アルバム『ディヴァインリー・アンインスパイアード・トゥ・ア・ヘリッシュ・エクステント』のエクステンデッド・エディション以来の新曲となっている。

先日、ルイス・キャパルディはインスタグラムの生配信でトゥレット症候群であることを明かしている。

「これが僕が抱えて生きていくものなんだ」とルイス・キャパルディはフォロワーに語っている。「見た目ほど悪くないよ」

Copyright © 2022 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ