Clare Gillen

Photo: Clare Gillen

ニュー・ホープ・クラブは2曲の新曲“Getting Better”と“Girl Who Does Both”を同時にリリースしている。

“Getting Better”と“Girl Who Does Both”はニュー・アルバムからの第1弾シングルとのことで、“Girl Who Does Both”はマルーン5やセレーナ・ゴメス等の楽曲を手掛けたロス・ゴランをメンターに迎え、メンバーのブレイク・リチャードソンがプロデューサーとして初めてクレジットされた楽曲となっている。

2曲の音源はこちらから。

パンデミック禍で制作を行ったという新曲についてニュー・ホープ・クラブは次のように述べている。「バンドを結成してから6年が経ち、世界中の素晴らしい人たちと一緒に仕事をすることで、僕たちは共に成長し、経験豊かなアーティストになることができました。僕たちは、このプロジェクトを自分たちの手で進め、自分たちの道を切り開くときが今であると感じたのです。すべての決断を自分たちの手で行いたいと思いました。パンデミック中に曲を書くことは、光とポジティヴさを見つけるのがかなり難しい時代にそれら広める必要があると感じさせてくれました」

「“Getting Better”は、ニュー・アルバムを体現している曲で、新しい時代が始まるという気持ちでこのプロジェクトを始めたときに感じていたことをそのまま描いています。一緒にスタジオに入り、親友たちと音楽を作ることで、人生がより良くなっていったんです。“Girl Who Does Both”は、僕たちのガールフレンドへのラブレターです。この曲は誰かと出会って、恋に落ちるような些細な出来事すべてを描いています」

ブレイク・リチャードソンはザ・ビートルズのマネージャーであるブライアン・エプスタインの伝記映画『ミダス・マン(原題)』でポール・マッカートニー役を演じることも決定している。

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