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レッド・ツェッペリンは1970年に行ったマディソン・スクウェア・ガーデン公演の映像がオンラインにアップされている。

8mmで撮影された短い映像は1970年9月19日に撮影されている。映像は飛び飛びになっているが、ブートレッグの音源と合わせているため、それほど断片的なものにはなっていない。ロバート・プラントは冒頭を飾った“Immigrant Song”を歌い、“Heartbreaker”ではジミー・ペイジがギターの技を存分に発揮している。

アップされた映像はこちらから。

1日2回行われたこの日のライヴについてはレッド・ツェッペリンの公式サイトでも「過去最高のライヴの一つ」と評されており、動画のコメント欄には以下のように書き込まれている。

「この日のお昼の公演を観ました。5回ほどライヴを観ていますが、この日が一番でした。彼らの魅力ともなってきた冗長さがこの日はなかったのです。ロバート・プラントの声はスタジオかのようにものすごく強く、高かったのです」

先日、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジはオジー・オズボーンの新作に参加しなかった理由を語っている。

「取り掛かっていることがいろいろあるんだ」とジミー・ペイジは『クラシック・ロック』誌に語っている。「一つじゃなくて、複数で、ヒントを与えたくないのは、一部だけが切り取られて伝えられて、実現しなかったらどうだろうと思ってね。『なんでソロ・アルバムをやらないんだ?』というのと同じだね」

「つまり、何を計画してきたかについては言いたくないんだよ。誤解するような機会を与えたくないからね」

オジー・オズボーンの新作に参加するのを拒否した理由についてジミー・ペイジは次のようにも説明している。「1人でレコーディングして、誰かにファイルを送るような人物になる気はないよ。そんなことをするために音楽の世界に入ったんじゃない。みんなで一緒に演奏するためだったんだ」

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