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ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアは紛争が7日間続いている中でロシア軍の兵士にウクライナ侵攻を止めるように求めている。

「ロシア軍の兵士へ、自分の兄弟を殺すのは止めてください。この戦争に勝者などいません」とデヴィッド・ギルモアはツイートしている。

「義理の娘がウクライナ人で、私の孫娘はその美しい国を訪れて知りたがっています。すべてが破壊されてしまう前に止めてください。プーチンは去らなければなりません」

ツイートには2015年発表のアルバム『飛翔』からの曲“In Any Tongue”が添えられている。“In Any Tongue”はデヴィッド・ギルモアの妻で小説家のポリー・サンプソンが歌詞を手掛けた曲で、紛争での若い兵士の死を描いた反戦のメッセージが込められた曲となっている。

ウクライナはロシアのプーチン大統領が2月24日に侵攻したことを受けて、ロシアとの国交を断絶して戒厳令を発令している。

フォールズのヤニス・フィリッパケス、ブリング・ミー・ザ・ホライズンのオリヴァー・サイクス、フランツ・フェルディナンドのアレックス・カプラノスらはロシアによるウクライナ侵攻についてソーシャル・メディアで反応を示している。

紛争を受けてグリーン・デイ、ヤングブラッド、ルイ・トムリンソン、フランツ・フェルディナンド、イギー・ポップ、ニック・ケイヴらがロシアでの公演をキャンセルしている。

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