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アイアン・メイデンのブルース・ディッキンソンはライヴの楽屋に歌詞カードがないとパニックになると語っている。

ブルース・ディッキンソンは歌詞を忘れてしまうんじゃないかと「緊張する」ため、常に歌詞カードを用意しておくものの、結局使うことはないことを明かしている

クリス・ジェリコのポッドキャストに出演したブルース・ディッキンソンは次のように語っている。「アイアン・メイデンのステージに立つ時は直前になって緊張するんだ。特にツアーの初めはそうなるんだ」

「5公演、6公演、7公演ぐらいやると、ルーティンになってくるんだけどさ。もうどうなるか分かっているからね。でも、シンガーというのはステージに出ていって、口を開くと、とんでもない言葉が出てきたり、何も出てこなかったりするんじゃないかという大きな恐怖があるんだよ。バカげているんだけど、そういう気分になるんだ」

「だから、白状するけど、歌詞カードのコピーを楽屋には用意しているんだ。見ることはないけど、それがないと分かるとパニックになってしまうんだよ」

同じインタヴューでブルース・ディッキンソンは最新作を全編演奏する計画があることを明かしている。「計画はあるんだ。秘密にしていることじゃない。他の人たちも話をしていると思うからね。最新作を最初から最後まで全編演奏することについて話をしているんだよ。すぐにというわけじゃないけどね」

「熱心なファンは気に入ってくれるだろうけど、このライヴは他の人たちは『うーん、今回は行かないな』ってなると考えているんだよ」

彼は次のように続けている。「だから、その解決策として小さな会場でやろうと思っているんだ。そうすれば、熱心なファンだけで売り切れると思うからね。音楽的な意味でやるものなんだ」

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